鬼滅の刃から学ぶ生きる力。人生が辛くても、泣いて、絶望してはいけない

 

最近の鬼滅の刃の盛り上がり具合はヤバいですね!

僕もアニメがスタートしてから見だして

どんどんその面白さにハマり

 

我慢できなくなり、

満喫に行き全巻読んでしまいました(笑)

 

そんな鬼滅の刃。

なぜこんなにも熱くさせてくれるのでしょう?

僕たちの感情をこんなにも揺さぶるのでしょう?

 

それはやはり、どのキャラクターも

自分の中に正義を持っていて

そして強い信念があります。

 

そこから発せられる言葉には重みがあり

その言葉にはその人の過去、背景が隠されています。

 

みんな過去にいろんな苦労をしてきている。

そして、それを乗り越えてみんなここにいる。

 

とにかく、アニメの一話目の

炭次郎がねずこを守ろうとするときに

水柱の富岡義勇さんが

言った言葉は重みがありすぎて

完全に僕の中で名言になりました。

 

鬼滅の刃から学ぶ生きる力。人生が辛くても、泣いて、絶望してはいけない

【水柱】富岡義勇さん名言

 

泣くな、絶望するな

そんなことは今することじゃない

お前が打ちのめされているのはわかってる

 

家族を殺され妹は鬼になり

辛いだろう

叫びだしたいだろう

 

わかるよ

 

俺があと半日、早く来ていれば

お前の家族は死んでなかったかもしれない

しかし時を巻いて戻す術はない

 

怒れ

 

許せないという強く純粋な怒りは

手足を動かすための揺るぎない原動力となる

 

脆弱な覚悟では妹を守ることも治すことも

家族の仇を討つこともできない

 

この言葉を聞いて

僕は自分に言われてるんじゃないかな?

と感じました。

 

弱者のままでいたら

どんなに願っても

強者にねじ塞がれるだけ。

 

この、情報社会の中で

いろんな副業、ネットビジネスの情報はたくさんある。

 

良いものもあれば

悪いものもある。

 

自分が何も知らない弱者だった僕は

いろんな情報発信者の餌食となり

希望と可能性を感じて、お金をつぎ込んできた。

 

でも、結果はどうだろう?

待っていたのは多額の借金。

 

強者の餌食になっていた。

でも、それも仕方ない

自分が弱かったから

無知だったのが悪い。

 

だから、僕が怒る

この怒りが僕の手足を動かす

揺るぎない原動力となるから。

 

絶対に、そいつらより成功して見せると。

 

あなたはどんな辛いことがあったでしょう?

 

まだ人生は捨てたもんじゃないです。

辛いことがあったからって

泣いて、絶望するのは

一番してはいけないこと。

自分で負け宣言をしたようなもの。

 

でも、そんなも嫌じゃないですか。

せっかくもらったこの命。

全力で楽しんで後悔のないように使わないと。

 

辛いことがあるから

人は頑張れる。

 

逆に辛いことが無ければ

多分、人生そうとうつまらないです。

 

人生はうまくいかないときがあるから

うまくいった時が楽しいし、幸せだと感じれるんです。

 

だから、失敗=成功です。

そして、諦める=敗北です。

 

炭次郎は、いつも格上の強敵が現れても絶対に諦めません。

そして、「自分はできるんだ!」と強い信念があります。

 

「絶対に妹を守る、治すんだ!」

 

だから、ここでは死ねない訳です。

 

そのど根性が、奇跡を起こしてくれる。

これは、僕たちの人生でも同じだと思います。

 

人生、諦めなかった人に

成功はやってくる。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

完全に私的な感想です(笑)

 

でも、アニメや漫画って

ほんと生きるエネルギーをもらえるんですよ。

 

言葉一つ一つにすごく意味がある。

そして、それは僕たちの心に刺さる。

そんな気づきを与えてくれるから

見ずにはいられない。

 

これからも、こういったアニメや漫画から

人生の教科書になるような

そんなことを発信していきます!

 

ここまで読んでくださり

本当にありがとうございました。

 

★自分を変えたい人は絶対に読んでほしい記事

「人生が辛いし、きついし疲れたよ。と思ったら見てほしいブログ」

★あなたの失敗の考え方を変えたら人生は変わる

「仕事が辛い。そんなとき頑張る方法とは?ちょっとカウンセリング的な」

★人生変わるのは一瞬

「人生を変えてやる!今の状況を変えたい、変えるためにすることって?」

あなただけの試練

「人生が辛いのはなぜ?試練が続く時の意味とは?」

 

<ブログランキングの応援をよろしくお願いいたします!>

・あなたのワンクリックが、私のモチベーションを支えています。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村


人気ブログランキング

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です